「大山に雲がかかると雨」を知る子どもたち

大山に雲がかかると雨

校庭の向こう側に大山がよく見えます。

山頂に雲がかかると雨になることを子どもたちは知っています。

「何時から雨降るかなー」

「帰る頃には降り出すってスマホで見たぞ!」

「えー、まじかー!遊べないじゃん。」

と話をする朝。

中休み頃には、少し雲が上がって山頂は見えていました。

「ちょっと待ってね!」

ベランダから大山を眺める子どもたち…

「あ!大丈夫なんじゃね?」

「おー!なんとかなりそうだな。」

昼休みもチラチラと眺めながら外で遊びに興じる子どもたち。

再来週に行われる「道灌まつり」で開催されるコマ大会の練習も追い込み…

伝統的な大山ごまを回す大会に出場する選手も揃って楽しそうでした。

6時間目を終えて、再び大山を眺める子どもたち…

「雨降らないうちに遊ぼう!」

と家路を急ぎます。

なんとも平和な月曜日…

いよいよ2017年度後半戦もスタートしました。

明日は雨模様のようですが、5年生のキャンプがあります。

あまり振りませんように!

以上…

「大山に雲がかかると雨」を知る子どもたちのお話でした。

Good Luck.

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