子どもたちの発見力の源は何か?

オオイヌノフグリも開花直前!

明日は啓蟄ということで、理科の時間に観察に出かけました。

子どもたちは校内のあちらこちらで、観察を開始しますが観察が大好きな子もいれば、そうでない子もいる。

発見力のある子って、どんな環境に身を置いている子だろうか?

ふとした疑問を私なりに整理してみました。

子どもたちは、本来、自由です。

野外では、いろいろなものを拾っては自由に遊びます。

たとえば枯れ枝があれば、男子は例外なく武器にまねて遊び始めます。

その枯れ枝は、川にいけば水中の生き物を探すのに使われます。

狩猟に使うものだと考えれば自然な動きなんだと思います。

女子は、だいたい何かを見つけると、そこへとどまってあれやこれやと観察をし始めます。

これも面白いなぁといつも思うのですが、古来からこんな感じなのではないかと…

発見力のある子と整理整頓する力

野外を駆け回って、しっかりと発見ができる子どもたちは、そうじの時間もサボりません。

ひとつの物事にじっくりと取り組むことができるという資質を持っています。

きっと小さな頃から、ひとつのものに没頭する空間や時間を与えられていたのだと思います。

また、例外なく、お道具箱がキレイに整頓されています。余計なものがないのです。

ノートもシンプルに、しっかりと活用ができます。

整理整頓する力が、発見力が高い一因となっているということもあるかもしれません。

とことん自由を与えて、自ら動く子にしましょう

とかく今の子は、「無感動」「無関心」といわれます。

「テレビや本を見て知っているから、別に興味がない」なんていうこともあるのでしょう。

でも、やっぱり一次情報にはかないません。

子どもには、とことん自由に動き回り、生の感動と出会う体験をしてほしいと思います。

大人は子どもをもっと自由に遊ばせるべきだと思います!

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