ボクにとっての「極上の会津」(その2)

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「お城へ行くなら混んじまうから早くいけ」というじいちゃんからアドバイス。

調べてみると8:30からやっているので、朝ごはんをいただいたら即出発。

三の丸側の駐車場からは、赤い橋を渡ってお城へ徐々に迫る感じが楽しめます。

石垣が立派なので、これも必見です。

天守閣は、近年に改修があり赤い屋根に白い壁がマッチして勇壮な感じがアップしています。

いつ来ても、その姿に感動するものです。

今年は、大河ドラマ「八重の桜」の効果もあって観光客が増加。

天守閣を見学する人も多く、通路がふさがれなかなか前に進めません。

早い時間なのにえらく時間がかかってしまい、珍しく2時間以上お城におりました。

「やえたん」なるキャラクター商品も多数でまわっているので、ちょっとしたブームになっています。

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そして、子どもたちがまだ行ったことがない東山の武家屋敷へ。

ここは、女性たちが悲運の自決を遂げた会津藩家老西郷頼母の居宅を再現しています。

立派な建物、それぞれの使用目的によって部屋がある大きな屋敷です。

建物を見ていると、いたるところに工夫があり感心させられます。

武家社会や生活の作法なども知ることができる施設です。

だいぶ展示は古いのですが、それなりに楽しめます。

見学ルートの最後にあるきれいな土産店は、会津漆器から民芸品、お菓子や酒など充実の品揃えです。

土産を買いに来るだけでもいいかもしれません。

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午後3時過ぎには、会津酒楽館で「会津娘 つるし」を買って駅へ向かいます。

今日もSLが迫力満点で新潟駅へ向けて出発。

煙を吐きながら、ゆっくりと進む姿は力強く感動ものです。

午後4時、早稲田でお世話になった会津出身の若者と再会。

「会津飲み」がついに実現しました。

大阪での暮らしやスポーツの話題、そして会津の話で盛り上がって90分ほど楽しませてもらいました。

いやあ、楽しかった。

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会津では、時がゆっくりと流れます。

歩く人たちもどこかノンビリしているし、街中で出会う人たちは穏やかな空気を醸し出しています。

これでいいんだと思うのです。

都会にいる人たちは、余計なところに気を遣い疲れ果ててしまうのかもしれません。

気がつくと、本来は要らないものまで持ってしまって重荷を背負っているのかも…

シンプルに生きて行けばいいんじゃないかな?

そんなことを感じる「極上の会津」二日目でした。

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