ボクにとっての「極上の会津」【続編】

鉄道の旅は大切にしたい

お盆休みの会津行は、今までの自分を振り返るにも重要な旅。

今年は、「八重の桜」もあって会津地方には観光客がどっと押し寄せています。

もともと、自然豊かで歴史的な価値もある会津は観光地としても有名です。

東日本大震災は、そんな観光地である会津も一変させてしまい、震災後は観光客も激減しました。

原発の問題もあって、未だに大熊町の人たちは地元に帰ることができずにいます。

そのような中で、大河ドラマで注目を浴びて観光客が増加することは望ましいことです。

問題は、大河ドラマが終わる来年以降でしょう。

いかに会津の魅力を伝えられるのか。

これはとても大切なことです。

たくさんの人が訪れることで地域経済が上向きになることで、福島県全体が元気になってくれることを祈ります。

そんな中で、自分ができることは何か。

周りにいる人に、会津の良さを伝えること。

私は、会津の人たちの愛情に包まれて育っていますから…

鉄道で、バスや自動車で、たくさんの人たちがやって来て会津でハッピーになりますように。

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