スポーツに暴力も暴言もいらない!

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柔道、バスケットボール…

指導者による暴力がクローズアップされています。

もちろん、サッカーの世界でも暴言や暴力がないわけではないことは周知の事実です。

でも、他競技と比較しても圧倒的に、この類の指導は少ないと実感しています。

これは、指導者ライセンス制度をいち早く確率した功績だと思っています。

さて、日本サッカー協会では、こんなポスターを作成しています。

と同時に指導者向けにも以下のような通達

JFA公認登録指導者・JFA登録チーム代表者の皆様へ

サッカーの指導現場における暴力根絶の宣言

スポーツの本質は楽しむことです。だれもが目的やレベルに合わせてスポーツに親しむことで、達成感や充実感、生きがいを享受します。また、プレーヤーがフェアにひたむきに戦う姿は、観る者に勇気と希望、生きる活力を与えてくれます。

未来を担う子どもたちや選手を育てる指導者は、日本のスポーツ発展の一翼を担っています。プレーヤーがサッカーを楽しみながらレベルアップしていくこと、彼らの向上心を高め、挑戦する姿勢を後押しすることが指導者に課せられた重要な使命なのです。失敗を恐れない、たくましい選手を育てるためには、時として厳しい指導も必要です。それ自体を否定するものではありませんが、その中に暴力的な指導は含まれてはならないものです。我々が常に掲げてきた「Players First!」、そして「リスペクト」の精神をあらゆる取り組みの基盤とし、これからも一層徹底していきます。サッカーの指導環境の改善に努め、その努力を惜しみません。そして、登録チームのすべての指導現場での暴力や暴力を用いた指導をしない、させないこと、いかなる目的であっても暴力を許容せず、スポーツ現場における暴力根絶の努力をつづけることを誓います。

これは単にプレーヤーを守るだけの立場に立って指導者にプレッシャーをかけようというものではありません。
指導者の皆さんを今まで以上にリスペクトし、支援することで、サッカーを取り巻く環境を真の達成感と笑顔のあふれる豊かなものにしていきたいと考えています。

公益財団法人日本サッカー協会

こちらからダウンロードもできますので、ご活用ください。

(2013-06-20)暴力根絶相談窓口設置のお知らせ|トピックス|JFA|日本サッカー協会

他競技においても、こんなポスターがあったらいいですよね。

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