強烈な個性は自然色からしか生まれない。

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道端で見つけた植物の実。

色彩の豊かな姿に感動してしまいます。

こんな色を絵の具でつくろうと思ったら、なかなか大変です。

それぞれが違う…

人にもそれぞれ個性があるし、成長の度合いによって状況が違います。

子どもたちも同じ。

指導者として、教員として、子どもたちを集団として観察する際にどうしても一塊にしがちです。

「概ねこんなレベル」

という具合に…

子どもたちの自然な姿が、活動の場で生かされているのか?

強烈な個性を封印して、同じ色に染めようとしていないか?

自分自身もそうですが、無理して他人の求める色になろうとしていないか?

自然でないことには、無理があります。

メンタル面のバランスを崩したり、健康を損なったり…

植物だったら枯れてしまいます。

何よりも自然でないと強烈な個性は出てきませんよね。

それぞれの色彩を大切にしたいものです。

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