【トレセンの現場から】子どもたちに任せることの大切さ

子どもたちは自分たちでできる

秦野市U-12トレセンセレクションを開催しました。

初日ということもあり、子どもたちには次のことをお願いしました。

自分たちが楽しむサッカーだから、やれることは自分たちでやろう!

自分たちで受付を済ませ、ビブスを手にして、ゴールを設営、ラインを引きました。

初対面の子どもたち同士でも、あれやこれやと話し合いをしながら時間が経過します。

ゲームに入るまでのウォーミングアップも各自に任せてみました。

すると、しっかりと取り組むではありませんか。

素晴らしいですね。

どのチームの選手もいつになく積極的な行動はプレーにも現れていて、リーグ戦もハイレベル。

なるほど…

こんな自主性もプレーに影響するんだなと再認識する時間でもありました。

これから1年間、どんな成長を遂げるのか、今から楽しみです。

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