全ては一つのボールから始まった。映画『コッホ先生と僕らの革命』

ひとつのボールから

WOWOWでたまたまやっていた映画『コッホ先生と僕らの革命』は最高でした。

コッホは、イギリス=英語に対する生徒たちの強い偏見と無関心さを見て、授業にサッカーをとりいれる。サッカー用語を通じて英語を教え、国籍や階級に対する生徒たちの差別意識を正すため、敵味方なく公平に敬意を払う“フェアプレイ”の精神や、仲間を思いやる“チームプレイ”の大切さを教え、生徒たちの自立と成長を促していく。

ボールがあればいいんです。

もちろん、サッカーじゃなくてもいい。

そうそう、こういうことを伝えたいんだ!

そう再認識させてくれる物語でした。

当時のサッカーは、「反社会的」ともいわれたとか…

今のドイツサッカーを考えたらビックリしますね。

とはいえ、今でも「差別をなくそう!」といいつつ階級社会や民族主義が残る世界。

それはそれとして、ボールひとつで人々が笑顔になったら、こんなに嬉しいことはありません。

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映画『コッホ先生と僕らの革命』公式サイト

何でもそうだけれど、小さな事から歴史は動くものです。

開拓者は、いろいろな苦難と闘う必要があるし乗り越えていかなければなりません。

勇気をいただける映画でもありました。

スポーツと教育の現場で私もファイトします。

感謝。

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