お日さま、今日も生きてるぜ。 【工藤直子さん講演会】

地球を応援しよう!

あいたくて
だれかに あいたくて
なにかに あいたくて
生まれてきた──
そんな気がするのだけれど

それが だれなのか なになのか
あえるのは いつなのか──
おつかいの とちゅうで
迷ってしまった子どもみたい
とほうに くれている

それでも 手のなかに
みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを手わたさなくちゃ
だから

あいたくて

「あいたくて」 工藤直子

市内小学校教育研究会の夏季講演会は、詩人であり童話作家の工藤直子さんでした。

気がつくと、直ちゃんのテンポのいい語りに引き込まれていく自分がいました。

自分の御用は、「お日さま、今日も生きてるぜ!」ということ

地球を応援しながら自分にできることを精一杯やるってことだと受け取りました。

直ちゃんは、とても元気。80歳近いのに…

エピソードを語る中でたくさんでてきた言葉があります。

僕も大好きな…

すごいじゃん!

これは魔法の言葉だと僕は信じています。

自分にも、他人にもたくさん言ってあげたい言葉。

あいたくて
あいたくて
あいたくて
あいたくて
・・・・・・
きょうも
わたげを
とばします

「ねがいごと」 たんぽぽはるか

この詩を読んだとき、あなたは何を思い浮かべますか。

作者の意図はあるけれどと前置きしつつ、直ちゃんは、こう言います。

感じ方は人それぞれ、受け手に渡れば作品は受け手のものだ。

深いなあ…

記憶が鮮明に残っている自分が好きだった時代を大切に、生きる原点になるから

ああ、ほんとそうだよなあ。

私の場合は、いつまでも大学生時代の感覚を忘れたくないのです。

とても印象に残る講演会でした。直ちゃんに感謝!

さあ、ようやく本格的な夏休み…

俺も元気だぜ!

出会いに感謝!
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