「ハイキュー」を読む47歳オヤジとバレーボール

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我が家にとって大切なスポーツは「サッカー」と「バレーボール」

まるでブラジルみたい…

ところで、日本のバレーボール、女子はオリンピックでも復権しつつあるが男子は低迷したまま。

どこまで沈んでいくのか心配なところでもあります。

そんな中、バレーボールをテーマにしているアニメが人気を集めているという噂。

なんと自宅にありました。サッカー少年である三男の本棚に…

というわけで一気読み。

そうだ

単純なことだ

追う理由はひとつ

ボールは落ちていないから

どんな劣勢でも戦う理由はひとつ

まだ負けていないから

そうそう!最後まで戦う。なんでもそうだけどあきらめたところでゲームセットだ。

俺たちは血液だ

滞りなく流れろ

酸素を回せ

正常に働くために

チームを築くって難しいことが経験上よくわかる。

バレーボールって一瞬の判断力と緻密な精度が求められるからベクトル合わせるのも大変。

ほんの一瞬でもスピードを緩めれば

取り返せない遅れになる

俺の身長でほんの少しジャンプの力を抜けば

高い壁に一瞬で叩き落とされる

走れ 走れ

跳べ 跳べ

ここに居たければ!!!

大学でバレーボールをするには小さかった僕は、動き回るしかなかった。

そしてコーチングの声を誰よりも出した。試合中、ずっと喋っていた。

とにかく走ったし、技は磨き続けたんだ。単純に試合に出たかったから。

日向のような瞬発力こそなかったけれど…

負けは弱さの証明ですか?

君たちにとって負けは試練じゃないんですか?

地に這いつくばった後、また立って歩けるのかという

君たちがそこに這いつくばったままなら、それこそが弱さの証明です

負けてはいけない試合があった。

大学3年の秋、慶応とのリーグ最終戦。

前週まで勝ち越していた我々が優勝するだろうと誰しもが考えていたはずだ。

でも、やってはいけないストレート負けを喫してしまう。

この日ばかりは叩きのめされて、すべてが「無」になって途方に暮れた。

まさに試練。

伝統とは何か、潜在力って何かを教えてくれたあの日の試合は鮮明に記憶に残っている。

繋ぐ

なんといっても最大の魅力はこれに尽きる。

しっかりといろんな人たちとボールを繋いでいきたい。

バレーボールもやっぱり大好きだ。

「ハイキュー」オススメです。

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