ボクにとっての「極上の会津」2014(その2)

鶴ヶ城 武者走り

台風が迫る中で二日目を迎えた「極上の会津」2014

朝から定番の鶴ヶ城散策へ。

「歴史は繰り返す」

というとおり、お城へ入るにも我が家なりのルートがあります。

三の丸から反時計回りに一周してから入場するのです。

鶴ヶ城のお堀にて

このお堀端から橋を渡って入城するのです。

橋の上では、お決まりの記念撮影。

たぶん、ボクが生まれてからずっとそう…

鶴ヶ城

登城して天守閣の一番上から望む会津盆地はなかなかのものです。

町中は建物が多いけれど、見渡す限りの田んぼの緑、そして山々。

自然豊かな土地柄であることがよく理解できます。

残念ながら磐梯山は眺めることが叶いませんでしたが…

天候も徐々に悪くなって来たので急いで蕎麦を食べに移動します。

会津の蕎麦といえば桐屋

神明通りから少しだけ東へ入ったところにある桐屋権現亭。

こちらはシックな店内で美味しい蕎麦をいただくことができます。

今回はこちら。

会津蕎麦

いやあ美味しかった。

もちろん、蕎麦まんじゅうと味噌田楽もいただいて満足。

これに会津の酒を飲んで眠れたら最高でしたが、そうは行きません。

じいちゃん家に帰り、しばし話を聞いて長男だけ先に電車で東京へ向かうので駅へ。

ありがとう会津

いつも見送ってもらっていたことを思い出して、思わずウルウルしてしまいました。

会津から帰るときはホントにつらいのです。

会津の三泣きですね。

(一泣き)
初めて会津に赴任ふにん)した人は、よそ者に対する会津人のとっつきにくさにまず一泣きします。
(二泣き)
やがて会津での生活になれてくると、温かな心に二泣きするのです。
(三泣き)
そして会津を去るときには、情の深さに心を打たれ、離れがたくて三度目の涙を流すといいます。

夕方16時には会津を車で出発。

時折、豪雨に見舞われながらも21時30分には帰宅。

強行軍ながら、みんなで会津へ行かれたことは本当に嬉しい。

100まで生きると豪語するじいちゃんのためにも、また行きたいものです。

会津ってホントにいいところです。行ってみてください。

あなたなりの「極上の会津」が見つかるはずです。

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