行ってみたい図書館から教室環境を考えてみる

武雄市図書館ウェブサイトより

プレジデント最新号に武雄市図書館の記事が掲載されています。

利用客殺到!
佐賀・武雄市図書館の「体が喜ぶ空間」
判明!自宅でもできる「ベストな学習環境のつくり方」

樋渡市長曰く

「二時間いられらる」空間をどうつくるか

教室も同じ。

登校している時間に子どもたちが心地よくいられること。

授業を受けるだけの空間ではないのです。

でも、校舎が古くて壁が剥がれていたり、風通しが悪かったり、光の入り方が悪かったり…

とても快適と言える環境ではないのが現実。

予算もないので改修工事は難しい。

武雄図書館のようなオシャレな空間にはならないでしょう。

でも、ある程度はできることがありそうです。

1.学級文庫の本をオシャレに並べてみる。
→もっと冊数をふやしていかないといけません。

2.子どもたちの作品や色画用紙で壁をよりデザインする。
→ただ貼るだけになっているので改善します。

3.教室にベンチを置く。
→これは既にやっていますから更に楽しく使います。

できることから徹底して居心地のよい空間にすればいいんです。

子どもたちのチームビルディングを大切にしてきた1学期でしたが、2学期はハードもプラスします。

子どもたちと一緒に快適な空間を創る

よりよく学ぶ、より楽しむためにも、快適な空間は何かを追求したいと思います。

代官山の蔦屋書店にも行ってみないといけませんね。

夏休み中に行ってこよう。

「教室はリビングルーム」

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