糖質で眠くなる【48歳オヤジの食事学】

食事は大切だ!

糖質を控えめにした生活に切り替えてから体重も減りました。

人生最大86kgの体重は現在70kgほどになって快調です。

とはいえ、まったく糖質を摂らないわけではありません。

以前のように無頓着に食べてはいませんが、食べたいときにはお菓子も食べていますし、ビールも飲みます。

糖質を過剰に摂取すると困ったことが起こります。

そう、眠くなるんです。

私の場合、帰宅後に食事と合わせてビールを飲んでデザートをいただいたらリビングで眠りに落ちてしまいます。

疲れていると錯覚してしまいますが、これは絶対に糖質の過剰摂取が原因だと思います。

血糖値の高い人ほどインスリンが過剰に分泌されやすいため、食べたその時は一気に血糖値が上がりますが、インスリンによって一気に下がって低血糖状態となり、眠くなってしまうというメカニズムがあるのです。出典元気通信 健康の雑学

午後の会議などで、必ず寝ている人っていませんか?

これも同じメカニズムですね。

眠くなるので残念ながらやりたいこともできなかったりしてもったいないなと感じることもあります。

翌朝、目覚めもスッキリしないなんてことがあれば残念ですよね。

「じゃあ、糖質を完全に抜けばいいんじゃない」というと人生つまらなくなります。

いやいや糖質も必要なこともあるわけですから食べ過ぎないようにすればよろしい。

というのが私なりの結論です。

朝から爽快に起きアクティブに活動するためにも糖の過剰摂取はやめよう!

Good Luck.

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