焼き芋を科学する開戦記念日

美味しい焼き芋はいかがですか

学校で行われた土曜ふれあいクラブでは恒例の焼き芋が…
朝からみなさん、ありがとうございました。

お昼頃になっていただいた焼き芋ですが、どうして美味しいのかちょっと気になったので調べてみました。

焼き芋用の品種と最近の品種開発動向によると

焼き芋の味の要素として

まず甘味が重要で、ホクホクする食感や程良い軟らかさも重要です。また、きれいな肉色(必ずしも黄色だけとは限りません)や焼き芋特有の香りも食欲をそそる要素となります。

なるほど、焼き芋に適した品種があるんですね。
確かにあのきれいな肉色とホクホクした感じはたまりません。

ところで、このサツマイモは戦時中には今よりも10倍以上も作られていたようです。

この資料の最後には、こんな記述があります。

太平洋戦争が終わったのは昭和20年(1945)。その年のわが国のサツマイモ畑の総面積は初めて40万ヘクタールの大台に乗った。いも畑はその後も増え続け、昭和24年には史上最大の44万800ヘクタールに達
した。
その後、それは減り続け、今年、平成17年(2005)は4万ヘクタールを割っていると思われる。農林水産省の最新情報は平成14年産についてのもので、それがすでに3万9700ヘクタールになっているからである。
今年は戦後60年。戦争によって増えたいも畑は、この60年で最盛期の10分の1以下になった。

戦時中には貴重な食べ物だったサツマイモに関するエピソードは多いわけです。

奇しくも今日は開戦記念日。
NHKでは、「巨大戦艦 大和」の特集が組まれ生き残った人たちの苦悩も描かれていました。
「ああ、会津のじいちゃんもこんな感覚で生き続けているんだ。」と切なくなってしまいました。
私の祖父も、フィリピン沖で沈んだ山城の生き残り組みであり、後に海軍機関学校の教え子たちが戦地で亡くなっていく経験をしています。

美味しいサツマイモと切ない開戦記念日、いろいろと考えさせられました。

明日からもしっかりと頑張ろう!

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