修士論文公開審査会で学んだこと

早稲田大学

朝イチで早稲田大学へ。

スポーツ科学研究科社会人修士論文公開審査会です。

今年度の社会人修士の面々が緊張感たっぷりに発表します。

論文の要旨を15分で発表し10分間はフィードバックの時間…

研究の背景にあるもの…
このテーマになったのはどうしてなのか。

とても気になる部分でした。

それぞれが違うフィールドでスポーツに関わっています。

いろんな見方があって、切り口が全く違う。

この研究が世の中でどう役立つのか…
主観ではなくエビデンスが整理されているか。

自分の置かれている環境で、どうやって論文の成果を生かしていくのか。

その内容にはエビデンスがちゃんとあるのか。

論文が世に問うことが何かを明確にすることホントに大切なことです。

明日、新聞に載るとしたら見出しはどうなる?

という質問には、私もドキッとさせられました。

「結論は?」「独自性は?」「新規性は?」

研究テーマは、もちろん個々に興味があることで好きな分野です。

そうですよね。

なんとかしたいと思っている課題は、好きなことだったりします。

結果を良く解釈しようとするバイアスがかかってしまう

確かに…

だから、ちゃんと客観性を担保しなければいけないわけです。

スポーツの分野の話は、まったく興味のない人たちに尋ねるのもいいかもしれません。

もちろん、分析して数値で表すなんていうのもあります。

また、思いっきり広げて調べ始めるけれど、最後は絞りに絞る。

小さなひとつの課題を、とことん追求する。

これも研究には大切なことだと再認識。

たくさんの発表を聞き、先生方のフィードバックをもらう良き時間。

新しい情報、視点、思考モデルをいただいたような気がします。

「もう遠慮はしません!」

公開審査会後に行われたスポーツ政策研究室OB・OG会で宣言した通りに…

スポーツと教育の現場から元気をお届け!

いたします。

KUWAMAN

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