「まじめに対話する時間」やってみた

まじめに対話する時間

ゴリくんが、忙しいからこそ「まじめに対話」。「やってみ!」というので(笑)

私なりのフレームワークに落とし込んで、学年団で早速やってみました。

4人のメンバーは、40代男性2名、20代女性2名です。

毎年、ホワイトボードや付箋でやっていたようなことを今年はコレで…

「まじめに対話する時間」

ということでファシリテーションスキルも学びつつ進めます。

クラスでアレンジして使えるように…

ルールは
「言いたいことだけ言う。いいたくないことは言わない。」
「一生懸命聴く。聴き終わったら質問してよい」

よい話し手になり、よい聞き手になる。

しっかりと傾聴しながら、話しやすい空間を創っていきます。

和やかな雰囲気で対話が進みますように…

問いは、ゴリくん同様に以下の通りです。

・自分はどんな人か? 自由に自己紹介。

それぞれが、バックボーンについて語ります。

出身地だったり、好きなことだったり、それぞれ話したいことを話す。

意外な側面が見られたりして楽しい自己紹介でした。

・私の子ども時代、先生になる前はどんな人だった?どんなことがあった?

これはこれで、今とは想像もできないようなエピソードがあって驚くことも…

なるほど…

そんな子ども時代があったからこその今なんですねって感じです。

・先生になったきっかけは?

やっぱり、みんな素敵な先生と出会っています。

小学校の先生だったり、中学校の先生だったり…

ボクみたいに、TVドラマの影響大みたいな人はいませんでした(笑)

・今までで「先生になってよかったなー」と思うエピソードは?

もちろん、シーンは違いますが…

子どもたちの笑顔や感謝されたことが一番の様子。

ここでも微笑ましいエピソードがたくさん紹介されました。

・教科や授業でのこだわりは?得意は?

それぞれが工夫したやり方をもっています。

でも、すごいのは誰かのやり方をまねてチャレンジする姿勢でした。

学ぼうという意欲が伝わってくる…

みんな熱い人たちですね。

・ボクたちがいいチームになるために
「こうしてほしい」「こうしたい」 ことは?
「こうしてほしくない」「阻害要因となる」こと?

みんな口を揃えて言うことがあります。

それは、知恵を出し合って共に歩むということです。

そして、遠慮はいらないということ。

「みんなでやりましょう!」

という意気込みが伝わって嬉しくなりました。

因みに…

3つのフレームは、それぞれ2分でメモを書いて5分話す。

5分使い切らなくても質問ができるのでOKとしました。

最後は、少しアレンジして…

【ふりかえり】対話してみてどうだった?

という問いを立てました。

ここは3分で書いて3分話す。

時間が余ってもフリートークができるのでOK。

・充実した時間でした。
・聞いてもらえる安心感がいいですね。
・視線を合わせて話してもらえるって気持ちがいいです。
・やってみたら安心しました。
・やる気が湧いてきました。

などとポジティブなフィードバックをいただきました。

ちなみに、私はここで…

みなさんの背景がよくわかりました。もっともっと聴いてみたくなります。
意外な発見もありました。あー同じだとホッとさせられる話もありました。
1年間、それぞれの特徴を惜しみなく出しまくって共に過ごせそうでワクワクしています。
よろしくお願いします。

なんて話をしました。

90分があっという間で…

とても楽しい時間でもあり…

対話のスキルも少し学べて、お互いが心地よい関係づくりができる時間となりました。

あ~楽しかった!

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