【蹴球親楽】第23回:それぞれの個性が光るプレースタイルを大切に

好きなことにこだわりを持つ

フレッシュな高校1年生の試合、U-16関東・静岡ルーキーリーグを観戦。

神奈川屈指の強豪校日大藤沢 vs 全国屈指の強豪校静岡学園

同じサッカーなのに、やっていることは全く違う両チームの激突は学ぶことが多いものでした。

フィジカルを生かしながら相手を圧倒するのもサッカー

大きな身体を生かそう!

日大藤沢は、県内の有力選手多数。

マリノスを中心にクラブチーム育ちの選手が多く、スキルも高くフィジカルも強い。

ロングボールを中心にパスをつないでいくサッカーを志向しているようです。

身体の大きな選手もいるので、パワーでは圧倒できます。

もっと良くなるためには…

丁寧にボールを支配すること。
パワーを生かしつつ細やかなパスで相手を翻弄すること。
ドリブルを効果的につかって相手を混乱させること。

この辺りが必要なんじゃないでしょうか。

サッカーの楽しさをもっと追求してほしいと思います。

遊びなんですから…

個性にこだわり続けて個人技を大切にするのもサッカー

静岡学園ウォーミングアップ

全国屈指の強豪校静岡学園を間近で見るのは初めてです。

ベンチ裏でコーチが語ることや選手の対話から個性を生かしたスタイルがうかがえます。

どこまでも留まることを知らないボールフィーリングへのこだわり…

まさにボールは友達で、ボールを失わない技術や局面を打開するドリブル突破は抜群です。

ウォーミングアップもひたすらボールを動かし続ける。

個人技には際限がなく、どこまでも上手くなることがよく分かります。

得意なことに徹底的にこだわろう。
自分の特徴を考えながら、頭を使ってプレーしよう。
上手な選手はゴロゴロいるから、自分にしかできないことで魅せよう。

選手のチカラを伸ばすためのサッカーが、そこにはちゃんとある。

久しぶりに読売クラブを見たような感じで楽しめました。

それぞれの個性が光るプレースタイルを大切に

子どもたちは、それぞれが唯一無二の存在です。

我が家のサッカーボーイズたち…

足裏を使ったボールコントロールやアウトを多用するのは兄弟共通。

暇さえあればテレビでサッカーを観ているのも同じ…

でも、プレースタイルには違いが見られます。

ボールフィーリングは、ボールに触れる機会が多いほど高くなります。

足が速かろうと遅かろうと、身体が大きかろうと小さかろうと関係がありません。

誰にでも共通して高めることができる技術です。

個人技をベースにしながら、個性が光るプレースタイルを大切にしてほしいと思います。

Enjoy Football.

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