「水泳指導の手引」を読もう!

プール始まる

水泳指導がスタートしました。

少し風も吹いてヒンヤリする午後でしたが、子どもたちは元気いっぱい!

楽しくプールを楽しむことが何よりも大切ですが、水泳指導について確認。

【学校体育実技指導資料 第4集 水泳指導の手引】

5年生に該当する項目は以下。

 「水泳」 小学校 第5学年及び第6学年
次の運動の楽しさや喜びに触れ、その技能を身に付けることができるようにする。
ア クロールでは、続けて長く泳ぐこと。
イ 平泳ぎでは、続けて長く泳ぐこと。

楽しさや喜びに触れて、生涯スポーツへの繋がりが求められています。

低学年と違って、しっかりと泳法指導も定義されています。

 「クロール」
○ 25 ~ 50 m程度を目安にしたクロール
・ 手を左右交互に前に伸ばして水に入れ、水をかくこと。
・ リズミカルなばた足をすること。
・ 肩のローリングを用いて顔を横に上げて呼吸をすること。

どちらかというとクロールが主体になりがちですが、平泳ぎも指導することになっています。

 「平泳ぎ」
○ 25 ~ 50 m程度を目安にした平泳ぎ
・ 両手を前方に伸ばし、円を描くように左右に開き水をかくこと。
・ 足の親指を外側に開いて足の裏全体で水を押し出すとともに、キックの後に伸びの姿勢を保つこと。
・ 手を左右に開き水をかきながら、顔を前に上げ呼吸をすること。

子どもたちも25mを一つの目標に掲げています。

「5,6年生で何とか25mを泳ぎたい。」

そんな子どもたちの願いを叶えることができれば嬉しいですね。

ポジティブに笑顔でサポートしたいと思います。

出会いに感謝!
いいね ! で元気が出ます!

Twitter で

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなるとポジティブに更新できます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしてくださることで更新を見逃しません!