多様性が認められる社会へ

三宅洋平

「凄いヤツがいるもんだ。」

この動画を見た正直な感想です。

もしもSNSやインターネットがなかったら…

私は彼の存在を知る由もなかったでしょう。

つくづくこういう時代になったんだなと実感します。

世の中、いろんな主義主張はある。

でも、そんなの当たり前で多様な社会を創ること。

対話することを重んじてみんなで平和な社会を創ること。

愚直に語る姿には心を打たれます。

戦後の日本について、靖国の話も含めて語っている。

「国って誰よ?俺たちだよ!」

これって、つまりオーナーシップを持てよ!ってこと。

自分たちのことなんだから…

自分たちのアタマで考えて行動しようぜ!

そんなことを強烈に語ってくれています。

毎日のように教室で語っていることがあります。

まるで宗教のように(笑)

「この教室はみんなのものなんだよ。さあ、どうする?」

自分のできることを、自分たちが暮らす空間で最大限に発揮する。

誰一人として同じ力を持ち合わせている人なんていない。

だから、それぞれの力を組み合わせて共同体をつくる。

そんな力を育む場所…

いちばん手っ取り早いのは教室なんだと思う。

マルチアングルで物事を観ること。

自分たちの空間は、自分たちで創ること。

そのためにも、リスペクトは大切だしチャレンジすることも必要です。

21世紀…

世界は新しいフェーズに入っていることを忘れてはいけませんね。

【三宅洋平オフィシャルサイト】

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