ベンチのある教室は穏やかで主体性に満ちている。

学び合う算数

先週の水曜日に行った研究授業を改めて振り返っています。

校内の先生たちは、どう見ていたのか?

研究協議の中でホワイトボードに貼られていた付箋を眺めてみました。

自ら主体的に学ぶ子どもたちの姿

子どもたち一人ひとりの姿にフォーカスしてみます。

そこには、自ら主体的に学んでいる姿が十分に見て取れたようです。

自ら考える姿が見られた。

自ら学ぶ姿勢ができている。

学習に取り組む姿勢がすばらしい。

教師が教えすぎないことで子どもたちが何とかしようとする。

人に聞いたり、一人でやったり場所を移して相談したり…

ちょっとした驚きは、こんな感想でした。

遊ぶ子がいない!

自分でも気づかなかったのですが…

そういえば、今では誰も遊んでいる子はいない。

いつ頃からなんでしょうね?

ちょっと新鮮なコメントでした(笑)

更に主体的にガンガン学ぼうとする環境づくりに邁進したいと思います。

安心して学び合える雰囲気が漂うクラス

サークルベンチに集まってスタートした授業。

穏やかな空気の中で学習がスタートしました。

先生と子どもの目線や雰囲気・態度がベンチを通すと穏やかに。

わからない子が気軽に質問できる雰囲気!

自然な関わり合いがあり学び合うというクラスの雰囲気ができている。

すぐに友だちに聞くことができることが安心感につながり雰囲気がとても良い。

普段、あまり喋らない子も友だちと関わり合っている。

得意な子が苦手な子に教えているという姿は一斉授業だとできない!

先生と子どもたちの関係ができている。

繋がっているからこそ学び合える。

不思議な感じの穏やかな空気の中で学んでいる姿が印象的だったとのこと。

日頃からの先生と子どもたち、子どもたち同士の関係性についても言及されました。

いかに子どもたちが安心していられる教室かということは大切ですね。

リスペクトのある教室づくり、更に精進してまいります。

サークルを通して生まれる家族のような雰囲気

朝、ボクが教室へ入る頃には、大抵は子どもたち同士がベンチに集まっています。

朝の会が終わっていることも(笑)

みんなでワイワイ集まって話をするのが単純に楽しい。

いろいろ話しているうちに、自分たちの課題は子どもたちで解決しようとする。

ボクのクラスだって、そりゃあ毎日いろんなことが起こります。

些細なことでケンカになったりトラブルも多いです。

何かあったら子どもたちはサークルへ集まって対話する。

そんな文化が育まれつつあるのかな…

毎日、長い時間を過ごす大切な仲間たちです。

家族のような雰囲気も大切にしたいものです。

さてと、金曜日…

今日も楽しんでまいりましょう!

Challenge! Respect! Smile!

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