「和の食文化」を学ぶためにオススメの本

和の食文化

米づくりに関連して食文化にも触れて学んでいる子どもたち。

こんなシリーズを図書室で発見してきました。

こういうのってボクがハマってしまう。

消費者の農産物に対する安全・安心志向、「地産地消」への期待が高まるなか、いま改めて注目されている郷土料理をいろいろな視点で考える

保存食はどうやってできたのか、全国にはどんな保存食があるのか。様々な保存法についても紹介。

和食づくりの基本の「五法・五色」とは何だろう?その奥深さとおいしさの秘密を紹介します。

和食の基本である「うま味」とは?「うま味」があることで、料理がどう違うのかなどを紹介。

シリーズ全巻セットもあるようです。

「和食」が無形文化遺産に登録され、世界的に関心が高まっている今、その文化的な特色をいろいろな角度から紹介するシリーズ。

農林水産省/食文化

農林水産省/食文化のページへ

ちょっと調べてみると、農林水産省からもガイドブックや報告書が出ています。

食文化は、その土地土地の自然と歴史を背景に育まれています。そして、我が国では南北に長い海岸線と山がちな地形、モンスーン気候による多雨と明確な四季という自然条件が、地域ごとに多様な食文化を生み出しました。
ここでは、このような日本の食文化について概観を説明するとともに、その保護・継承に向けた取組について紹介いたします。

こういったページを利用するのもいいですね。

それにしても食文化ってのも奧が深そうです。

いろいろと学んでみたくなりますね。

これらの本、学校の図書室や図書館で探してみてください。

オススメの本です。

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