会津から始まったボクの旅【50歳の誕生日】

会津からやって来たボク

皆さんのおかげをもちまして50歳の誕生日を迎えることができました。

生まれてから何人の人たちと出会ってきたのだろうか…

数えきれるわけもないほどの多くの人たちに支えられながら生きています。

感謝の言葉しかありません。

本当にありがとうございます。

厳しくも優しい母に会津若松市にある竹田総合病院で産んでもらいました。

春を感じられるようになった3月中旬…

祖母に抱かれながら会津若松駅から列車に揺られて東京へ。

人生の旅は会津から始まったのでした。

そして、ボクは今ココにいる。

子どもたちからの誕生日サプライズ

5年3組のみんなから

「なんかやってる。」

そう気づいたのは昨日のことでした。

ホワイトボードがないし、教室で妙に子どもたちに監視されている。

時々、わざとらしく動きを止められたり、視界を遮られたり(笑)

今朝は、スパイのように職員室前をうろつく子どもたちがいたりして…

「妙な感じがする。」

そう思っていたら、廊下に呼び出されました。

でも、この子たちは完全なおとりで…

職員室の机に戻ったら暗号が置かれていました。

目の前の先生はニヤニヤと笑っています。

もくてきちは5-3のきょうしつだ

「やるじゃねぇか…」

なんて感心しながら教室へ上がろうとすると、いつもと違う場所から声がする。

「やっぱり変だ。」

教室に着いてビックリ!

誰もいない…

「まじか?何が起きてるんだ?」

ふと黒板に目をやるとホワイトボードに指令が書かれています。

くわまんへ たからさがしをしてください!

「なにを探すんだ?」

よく読むとカードが12枚とか…

「そういえば、それっぽいのがあったな。」

ということで宝探しをスタートしたものの、半分しか見つからない。

しばらくしたら子どもたちが入ってきました。

まだ見つからないの?教えよっか?

ボクが右往左往している姿を観て笑っている子どもたち…

ヒントをもらいながら、カードを並べかます。

おたんじょうび おめでとう!

なんとも楽しい粋なサプライズ

これで終わりだと思ったらバースデイソングを歌ってくれました。

「これはやばいな…」

とても楽しい企画でビックリでしたが、涙が出るほど嬉しかったのは当然ですね。

中学生からもサプライズ…

誕生日サプライズは手袋を!

放課後

職員室で電話をかけていたら玄関口に見慣れたジャージの女子中学生が4人。

しばらく待たせることになってしまいましたが、久しぶりに卒業生と再会です。

3,4年生で担任をしていた中2が2名、去年の卒業生が2名…

わざわざプレゼントを持ってきてくれたのです。

同じ部活動とはいえ、学年をまたいで一緒に来てくれたのが微笑ましい。

ちゃんと覚えてくれていて、気にかけてくれて嬉しかった。

来られなかった同級生の情報も届けてくれてありがたかった。

思い起こせば、毎年のように手紙をくれたり、黒板メッセージをくれたり…

彼女たちからも元気をもらっていたことを思い出します。

心遣いがなんともありがたくて感謝の気持ちでいっぱいです。

なんとも嬉しいサプライズでした。

みんなホントにありがとう!

FacebookやLINE、Twitterなどでも誕生祝いの言葉をたくさんいただきました。

ようやく半世紀…

まだまだこれからです。

人生の旅がどこまで続くのかは、神様しか知らないでしょう。

だからこそ、しっかりと自分の足で歩みたい。

みなさんからのサポートを受けながら、ボクは歩みを続けます。

みんなホントにありがとう!

出会いに感謝!
いいね ! で元気が出ます!

Twitter で

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなるとポジティブに更新できます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしてくださることで更新を見逃しません!