ブルーサルビアが咲くガレージにて

両親に会いに実家へ立ち寄る日曜日。 長らく近所に住んでいたのに昨年からは200kmほど離れて暮らしています。 もっと遠い人たちも多いのだろうけれど... ボクにとっては身近な存在だったし長男として申し訳ない気もする...

近づいてみると良くわかるもんだね。

実家へと歩く途中に咲く花があります。 毎年のように気になっていた花ですが名前が分かりません。 濃いピンクのようにも見えるし、薄い紫にも見える。 「なんでこんなところに生えているのだろうか?」 「おばちゃん(近...

新たな小さな花との出会い

小さな花を見つけると胸が高まって思わずパシャリ。 「これなーに?」 子どもの頃、母が庭や小さなガレージで花の手入れをしている時に尋ねる。 「あー!それはねー」 名前を聞いたらポケット図鑑をめくる。 する...

花が咲くタイミングに学ぶ

4月初旬に母がくれたサクラソウを信州へ運んで来ました。 「ちょっと早いかな?」 という予想は的中してしまい4月10日は雪が降り寒い日も続きました。 まだまだ朝晩は氷点下でしたから... 結果、咲いていたサクラ...

見えない部分を大切にする人でありたい

春の花が庭先をにぎやかにしてくれる季節です。 そんな花を眺めながら考えさせられることがあります。 ついつい綺麗にみえる花の部分だけに目を奪われてしまいます。 このサクラソウだって冬の間に少しずつ大きくなってきた。 ...

歩いたから見つけることができた花

いつもはビューンと車で走る道を久しぶりに歩く。 冬の間は寒すぎるので歩くのも考えてしまいますが春を感じられる日は歩きたいよね。 たしかに自動車は便利だけれど、残念ながら小さな花が視界に入ることはありません。 だから...

春の足音が聞こえてきたよ。

朝晩は氷点下になる大日向だけれど、確実に春に向かいつつあるようです。 車から降りようとしたら、足下に「オオイヌノフグリ」が咲いているのを発見。 「おー!春は近いぞー」 毎春、この小さな花を見る度に思うことです。 ...

白い桜草が咲く暖かな立春

朝、窓を開けたらデッキが濡れています。 どうやら雨が降ったらしい。 そして、妙に暖かい風が吹いている。 そういえば昨夜の天気予報で「春一番が吹くかもしれません」なんて言っていましたね。 まさに春がやって来たの...

どんな小さなことでもいいんだよ。

朝起きてカーテンを開けると路面が濡れていました。 雨が降っている様子はないのだけれど、山も見えず、外は寒そうです。 たまったプラスチックゴミをステーションへ運びます。 ちょっと距離があるけれど「朝の散歩」として歩きで坂を下...

今年も咲いた鷺草を眺めながら

実家の庭に咲く鷺草。 母が会津から持ち帰り大切にしている植物です。 ばあちゃんが大好きだった花でもあり、見る度にいろんな記憶が蘇ります。 ボクには到底わからないような観察をしながら、毎日のように面倒を見る。...
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