自然

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春の山菜が楽しめる季節

信州のスーパーで早くもコゴミを見つけました。 「新潟産」とありますが、まだ早い気するので栽培したものかなあ。 ゴールデンウィークになる頃に野山で見つけることができる春の山菜。 毎年のように届く津南から新聞紙に包まれ...

見えない部分を大切にする人でありたい

春の花が庭先をにぎやかにしてくれる季節です。 そんな花を眺めながら考えさせられることがあります。 ついつい綺麗にみえる花の部分だけに目を奪われてしまいます。 このサクラソウだって冬の間に少しずつ大きくなってきた。 ...
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これはマツボックリだけれども

誰が集めてくれたのでしょうか。 マツボックリでいっぱいになっているカゴが置いてあります。 「あー!マツボックリじゃんね。」 パッと見ると確かにマツボックリでしかないんだけれど... よく見ると一つひとつ違うん...
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続ノンビリと地面を眺める楽しみ

枯れ草の上に蕗の薹を見つけて思い出した本があります。 「土を喰らう日々」(水上勉) この本を手にしたのは新任教諭として小学校の教壇に立った頃です。 母と同じ会津出身のベテランの先生と同じ学年を組んでいた頃に教えても...
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ノンビリと地面を眺める楽しみ

ようやく野山に緑が目立つようになってきました。 今までは枯れ草だった場所に、こんな植物が生えています。 「おー!何だか懐かしいなあ。」 もう15年ほど前でしょうか... 川沿いの田畑に囲まれていた小学校で、生...

歩いたから見つけることができた花

いつもはビューンと車で走る道を久しぶりに歩く。 冬の間は寒すぎるので歩くのも考えてしまいますが春を感じられる日は歩きたいよね。 たしかに自動車は便利だけれど、残念ながら小さな花が視界に入ることはありません。 だから...
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青空と雪と白樺を眺めながら

野辺山から少しだけ東へ入った川上村で白樺を見つけたのでパシャリ。 青空があるのに標高が高くなるにつれて雨ではなく雪が舞うような天気。 子どもの頃の春スキーを思い出すような天候でした。 白樺を教えてくれたのは父だと記...

春の足音が聞こえてきたよ。

朝晩は氷点下になる大日向だけれど、確実に春に向かいつつあるようです。 車から降りようとしたら、足下に「オオイヌノフグリ」が咲いているのを発見。 「おー!春は近いぞー」 毎春、この小さな花を見る度に思うことです。 ...

白い桜草が咲く暖かな立春

朝、窓を開けたらデッキが濡れています。 どうやら雨が降ったらしい。 そして、妙に暖かい風が吹いている。 そういえば昨夜の天気予報で「春一番が吹くかもしれません」なんて言っていましたね。 まさに春がやって来たの...
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未来のために種をこぼしておく

歩いてると思わぬ発見をすることがあります。 冬の季節には、夏と違って山も生命力を感じられず寂しい感じがします。 でも、そんな中でも確実に未来に向かった営みを見つけることができます。 今日は、こんな植物を見つけました...