昨日の冷たい雨から一転、青空が広がる丹沢・大山の麓。
本日の秦野市議会は代表質問の2日目です。
昨日の市民創和会・市政会・ともにつくる秦野に続き2会派が登壇。
公明党(90分)
はだの清流クラブ(90分)
構成人数によって質問時間が定めらています。
定例会初日に行われた市長の施政方針受けて代表質問を行います。

令和8年度秦野市長施政方針|秦野市公式ホームページ
2月26日(木曜日)に開会した令和8年3月第1回定例月会議の冒頭に、令和8年度(2026年度)施政方針を述べさせていただきました。
本日も発言通告に基づき質問が行われました。
明日から議案審議が始まります。
代表質問を終えて
専門である教育分野について目が向くのはもちろんですが…
「今はいいけれど、20年後はどうなっているのだろうか?」と人口減少時代の本市の未来像が気になります。
ますます厳しくなるであろう都市間競争の中で選ばれる市になれるのか。
「住んでみよう・住み続けよう」と多くの人たちが思うにはどうすれば良いのか。
物価高騰の中での暮らし圧迫に中東情勢が更なる拍車をかけそうです。
戦闘が長引けば私たちの暮らしにも深刻な影響を及ぼすことになることでしょう。
さらにいえば、いつ起きてもおかしくはない地震など自然災害への備えも必要です。
社会情勢の変化にも幅広いアンテナを張り、柔軟な対応ができるように心がけたいと思います。

