朝まで降っていた雨も上がり、市内の小学校は卒業式を迎えました。
中学校卒業式、こども園卒園式に続き、来賓としてお招きいただきました。
母校でもある大根小学校。
数えてみると私が卒業したのは47年前。
新設された体育館で初の卒業生となったのが私たちの学年です。
当時は5クラス約200名の児童。
本日の卒業生は75名。
少子化時代を実感させる児童数ですね。
10年後はどのようなカタチになっているのか心配もあります。
さて、卒業式。
今年もグンと成長した子どもたちの姿がありました。
対面で座る保護者の皆さんや脇に座る先生方からは優しいまなざしが…
小学校6年間という月日は子どもたちの成長を実感させてくれます。
いろんな出来事があったのだと思います。
どうか思い出を大切に、これからも元気に過ごしてほしいと願っています。
長らく教師として生きてきたので、小学校の卒業式には思い入れがあります。
私自身、8回卒業生を見送ってきました。
そんなこともあり、当時のことを思い出したり、進行や曲が気になったり…
入場曲は「正解」でした。
子どもたちの歩く姿を見ながら「あれ?ひょっとすると?」と思っていたら…
最後の「よーい!はじめ!」で全員が着席するという演出。
流石だなと感心してしまいました。
先生たちもホッとして卒業式を終えられたのではないでしょうか。
今年も素敵な光景を見せていただきました。
心から感謝申し上げます。
ご卒業おめでとうございます!

