「ともに歩もう、この先の秦野へ」秦野市議会議員 桑原まさゆき

地元住民が考える「弘法山の魅力」って?

この先の秦野へ

朝は曇り空、日中は少し雨も降り、夜は生暖かい風が吹いた丹沢・大山の麓。

日曜日からは寒くなるようで雪国では今シーズン初の大雪との予報もありますね。

さて、明日までのパブリックコメントが2件あります。

秦野市弘法山公園利活用方針(素案) 前半 

秦野市弘法山公園利活用方針(素案) 後半

資料を読みながら、改めて弘法山の魅力を考えています。

麓で育った「大根っ子」(おおねっこ)からすると庭のようなエリア。

「ハイキング」なんていうものではなく、普通にお散歩に行く場所。

とにかく気軽に登ることができる山なんです。

鶴巻温泉方面から足を踏み入れて吾妻山〜弘法山〜権現山〜浅間山へ降りる。

逆に秦野方面から足を踏み入れて浅間山〜権現山〜弘法山〜吾妻山へ降りる。

生活道路として弘法山を越えて秦野盆地と往来する歴史的なルートも存在します。

眺望も良く、東に関東平野、西に富士箱根、南に相模湾、北には丹沢・大山。

房総半島や江ノ島、伊豆大島なども見えるしスカイツリーも発見できます。

春夏秋冬、どんな季節でも気軽に登ることができるのが最大の魅力。

地元住民としては四季折々の風景を見せてくれることが楽しいのです。

「森林観光都市」を掲げていますから誘客に目が行きがちですが…

より秦野市民が楽しめるような場所であってほしいとも思います。

野鳥や植物を観察するなど気軽に自然に触れることもできる。

そう…

とにかく「気軽に」が最大の魅力です。

地元住民としては余計な物はいらないなとも思います。

遠くから来る人たちも自然に触れるために来訪するわけですから…

みなさんも是非コメントを届けてください。

概要・意見提出用紙(Word/33KB)

タイトルとURLをコピーしました