冷たい空気に包まれた丹沢・大山の麓は快晴です。
青空の下に箱根や富士もくっきりと見えます。
冬らしいといえばそうなのですが、しばらく寒気が居座るようで心配です。
おまけに雨が降らないのでダムの貯水率が下がっているという報道も。
とにかく健康第一で過ごしたいものですね。
さて…
秦野市長選挙戦は6日目。
各候補者の皆さんも最終コーナーを回ったところかと思います。
私は「さとう伸一」候補を応援していますが、しっかりと公務もあるので登庁。
今後実施予定のパブリックコメント
前回に引き続き記しておきますが、なんと12項目あります。
それぞれのリンクは2月初旬に公開された後に再度お知らせします。
○第5次秦野市生涯学習推進計画
○図書館基本計画
○秦野市商工業振興基本計画(案)
○表丹沢魅力づくり構想
○ヤビツ峠・蓑毛魅力向上計画
○秦野市教育振興基本計画
○秦野市幼児教育・保育環境整備計画
○第3期秦野市スポーツ推進計画
○第2期秦野市観光振興基本計画
○秦野市地域防災計画
○第4次はだの生涯元気プラン(秦野市食育推進計画)
○秦野市市営住宅長寿命化計画
2月中旬からは更に8項目が追加される予定。
3月議会も始まりますから目が回りそうです(汗)
本日は、以下の項目について担当課の皆様に説明していただきました。
秦野市幼児教育・保育環境整備計画
令和3年3月に策定した「幼児教育・保育環境整備計画」の計画期間が今年度末で終了することから、今後も引き続き、公立園(市立幼稚園、市立認定こども園)と民間園(私立幼稚園、私立保育所等)における持続可能な幼児教育・保育環境を整えていくため、次期計画を策定するものです。
人口減少時代の中で少子化は深刻です。
市内の0歳から5歳までの人口は減少。
民間園を含む認定こども園及び幼稚園に通う教育利用の園児も同じように減少
平成12年度(2000年度)2,574人→令和6年度(2024年度)では1,038人
これだけ急速に減った四半世紀はないのではないでしょうか。
もはや公立園の統廃合や民間園の閉園なども避けられない事態となっています。
地方における廃園後の幼稚園や保育園の建物を実際に目の当たりにしただけに心配でなりません。
このまま、「少子化だから仕方ないよな。粛々と事を進めて行こう」という空気を感じます。
しかし…
本市は自然豊かな土地柄、山もあれば名水もある。
都心への交通アクセスも悪くはない。
よって子育て世代を増やしていく施策も講ずることが可能なはずです。
都市間競争というよりは、いかに秦野の魅力を顕在化させるのかが鍵となりそうです。
ということで…
上位計画なども参考にしながらパブリックコメントを行いたいと思います。
担当課の皆様、本日もありがとうございました。


