「秦野市多世代交流施設整備」を考える市民フォーラム

ともに歩もう、この先の秦野へ

春が来たかのような気温となった土曜日。

国登録有形文化財「五十嵐商店」にて行われた市民フォーラムへ。

明日告示となる秦野市長選挙でも「多世代交流施設整備」は争点のひとつとなりそうです。

参加者は25名ほどでしたが、今後の展開も楽しみです。

【市民フォーラム開催の趣旨】

秦野市では、本町二丁目に令和10年度着工、和12年度供用開始を目指して「秦野市多世代交流施設整備構想」の実現に取り組んでいます。

昭和60年(1985)のシビックマート構想から始まった「中心市街地のまちづくり構想」は、紆余曲折を経て40年。

「多世代交流施設整備」として、大きな結節点を迎えているとも言えましょう。

いま秦野に住まう私たち市民にとって、さらには未来を担う次世代の市民にとって、この「多世代交流施設整備

構想」が、地域のにぎわいづくりや多世代の市民交流の場に相応しい施設となるよう考え、知恵を出し合い、施設整備と活用・管理・運営に活かされるように、多彩な一人ひとりの市民の自由参加による「市民フォーラム」を企画しました。

多くの市民の皆様に参加していただき、多種多様な意見の交流と創造的な議論を通して、真に市民と行政の協働のまちづくりに資する広場にしたいと思います。

(プログラムから引用)

にぎわいを生むには…

拠点、回遊性、既存施設、特に周辺環境(アクセス)整備との関連性が必要との話。

「場をつくる」ということは、様々要素が絡むので、そう簡単ではありません。

より多くの皆さんで対話をしながら進められたらいいなと思います。

全国各地のスポーツ施設しかり…

造った後に維持管理に苦労する施設も多い現状がある。

よって「何をつくるか」よりも「どうすれば施設が生きるか」が大切なのではないでしょうか。

現状では「つくる」に重きを置かれているように感じています。

ちょっと立ち止まって、対話して、よりよいものを求めていく姿勢は大切。

「ともにつくる」を模索するチャレンジにもなりそうです。