「ともに歩もう、この先の秦野へ」秦野市議会議員 桑原まさゆき

所属外の委員会を傍聴すると何がわかる?

この先の秦野へ

朝方まで雨となった丹沢・大山の麓。

雨量はさほどなかったようで改めて雨不足が心配になった水曜日。

秦野市議会は総務常任委員会と予算決算常任委員会がありました。

私は文教福祉常任委員なので本日は委員席の後方で傍聴。

傍聴することで議案や陳情などの審議の様子が分かります。

各委員(委員会では議員をこう呼びます)の着眼点が違うので質疑も参考になります。

そして行政用語や施策の背景なども知ることができます。

議案にせよ陳情にせよ、提出されるには根拠が必要です。

「根拠や背景について執行部が見逃しているところはないか」

「よりよく施行するためにも改善点はないか」

「本当にこの事業を進めて良いのか」

様々なことを考えながら傍聴しています。

24名の議員がそれぞれの視点で議案や陳情に向き合う。

そんな意味でも他の委員会を傍聴することは意義深いと思っています。

明日は所属する文教福祉常任委員会となります。

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