労働者健康安全機構 安全管理協議会

ともに歩もう、この先の秦野へ

横浜地方気象台か梅の開花宣言がありました。

たしかに暖かいと感じる日もありますが、朝晩は冷え込む丹沢・大山の麓です。

さて…

本日は、秦野商工会議所にて「令和7年度 独立行政法人労働者健康安全機構 安全管理協議会」に出席。

旧日本バイオアッセイ研究センター跡地の維持管理状況や周辺の水質調査について報告がありました。

水質の安全性について
最新の水質調査の結果、全ての項目において神奈川県の条例や秦野市との協定値をクリアしており、異常がないことが確認されました 。現在、施設からの排水そのものが停止されている状態ですが、雨水が流れる場所などを含め、今後も厳密なチェックを継続していくとのことです 。

    跡地の適切な管理とこれから
    施設内に残る産業廃棄物の搬出や、建屋のアスベスト調査についても報告を受けました 。これらは専門の業者によって適切に処分が進められています 。
    跡地を今後どのように活用・返還していくかについては、現在国の方で検討が進められているとのこと。

    日々の建物の管理について質問させていただきました。

    常駐の職員がおり建物の管理は行われているとのことでした。

    昨今の大雨などによる災害対応についても体制は整えられているそうです。

    稼働停止後も適切な管理をしている旨を市民に向けてアナウンスしてほしいとお伝えしました。

    今後も市民の皆さまが安心して暮らせるよう、適時適切な情報提供を求めてまいります 。