「ともに歩もう、この先の秦野へ」秦野市議会議員 桑原まさゆき

「市民の日」で感じた大切なことは?

この先の秦野へ

朝から気持ちの良い秋晴れとなった丹沢・大山の麓。

「爽やかな秋晴れ!」

と書きたいところですが暑い(汗)

ジャケットも夏仕様にして「第44回市民の日」へ足を運びました。

4年ぶりの通常開催ということで多くの人たちが来場。

それぞれの一日を楽しんでいたのではないかと思います。

今回は初めて市議会議員として参加させていただきました。

開会式をステージ間近で見る。

会場では多くの人たちと話をする。

「あ!くわはらさーん!」

突然、声をかけていただく。

いろんなことがありました。

みんな笑顔で過ごす一日を眺めながら平和の大切さを感じる。

そして…

一人ひとりに物語があるのだなということも実感。

父方のルーツ新潟、母方のツール福島、それぞれの県人会へも御挨拶。

山形県人会の方たちとも話をする機会をいただきました。

昭和40年代には全国各地から人々がやって来た秦野。

多くは工場で働き、町の発展に尽力してくださった皆さんですが、

「みんな年寄りだからさ、継続するのも大変なんですよ」

という心配の声も聞かれました。

最近は、○○県出身ということでなく応援する人たちも歓迎しているとのこと。

県人会の様子も様変わりしていることが分かります。

もはや戦後78年を経過しているので分かりにくいのですが…

戦後復興、新しい日本を何とか創っていこうとした皆さんの気概も感じるのです。

令和となった今でも昭和、平成とは違った課題が山積みです。

みんなで知恵を出し合って、助け合って生き抜くことが大切だと再認識。

今日一日で目にした一人ひとりの物語を大切にしたいと思いました。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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