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「秦野こども未来づくり会議」の可能性とは?

秦野こども未来づくり会議

三連休の最終日も気温は高めだった丹沢・大山の麓。

午前中から弘済学園、大道商店会のイベント会場へ足を運んできました。

多くの皆さんとお話をさせていただき「集まる」ということの良さを実感。

午後は堀川公民館で行われた「秦野こども未来づくり会議」へ。

正直言って「とても良い時間」でした。

市内各小中学校の児童生徒44名が委員として活動、司会進行なども務めます。

中学校区別未来づくり案の発表は、ポスターセッションで行われました。

「楽しい学校づくり」「防災」「SDGs」「住環境」「子育て」「町の魅力」「平和」など…

それぞれの発表を聞くだけでも大きな可能性を感じることばかり。

児童生徒が自ら主体的にアイデアを出し協議して広め深めていくような時間でした。

「楽しかったー!」

と帰り際に話をする小学生たちの会話を耳にしたので質問をしてみました。

「どんなところが楽しかったの?」

すると笑顔で答えてくれたのがこちら…

「自分たちで考えたアイデアを聞いてもらえて話し合えるところです」

この言葉を聞いて何だか嬉しくなりました。

市教委の皆さんや校長先生方にいくつか提案をさせていただきました。

1.学校、学級単位でも実施してみるといいのでは?

「自分たちの学校、学級は自分たちでつくるんだ」

というような場があると子どもたちの主体性が育まれていきます。

誰かにつくってもらう世界ではなく、自分たちでつくる世界にしてほしいものです。

2.子どもたちのアイデアを学校のグランドデザインに反映させては?

4月当初に各校で学校長が頭を悩ませているグランドデザインですが…

今回の取り組みが広がることで子どもたちのアイデアを借りることができます。

コミュニティスクールの取り組みとも相乗効果が出るのではないでしょうか。

3.発表で出てきたキーワードをテーマにした教育課程を考えてみては?

例えば「防災」をテーマにした教科横断的なカリキュラムを設計する。

各教科の学習内容を意識してテーマに繋げていくことで学びは楽しくなるはず…

気がついたらテーマに関する知識や技能なども身についていることが理想です。

「秦野こども未来づくり会議」の可能性は無限大!

15年間活動してきた「いじめを考える児童生徒委員会」から「秦野こども未来づくり会議」へ。

今年からリニューアルしたばかりの活動ですが、可能性は無限大だと感じました。

「秦野の未来をともにつくる」ことへ繋がると大いに期待しています。

ともに歩もう、この先の秦野へ

桑原まさゆき

1967年生まれ(57歳)
秦野市議会議員
文教福祉常任委員会/議会運営委員会
会派「ともにつくる秦野」
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