今日も全国各地で最高気温は35度を超える猛暑日となりました。
まだ涼しい時間にはアキアカネが旋回していますが、いつまで暑さは続くのでしょうか。
そんな暑い中、参宮橋にある国立記念オリンピック青少年総合センターへ足を運びました。
昨夏にスタートした「学びの多様化地方議員連盟総会」と「学びの多様化フォーラム2025」に参加。
内容:
12:00ー12:45 学びの多様化地方議員連盟臨時総会(※議連メンバーのみ)
13:00ー16:00 学びの多様化フォーラム
■基調講演1
「こども基本法・こどもの権利をどう実現するか?」
末冨芳(すえとみかおり)様
教育学者・日本大学文理学部教育学科教授
■基調講演2
「こども家庭庁の政策及びこどもの貧困対策について(仮)」
鈴木太地(すずきたいち)様
こども家庭庁長官官房参事官(総合政策担当)付主査
■ワークショップ
「今、私たちが地域で出来ることは何か?」
(引用)https://note.com/manabitayoka/n/n09c7e4edd88c
昨年発足した学びの多様化地方議員連盟の総会では規約の改正や発足の経緯などが報告されました。
2期目へ向けてのスタートとなります。

学びの多様化フォーラムでは地方議員だけでなく一般の人たちも参加して基調講演を拝聴。
「こども基本法」が制定された経緯や、各自治体での動きなどをお話いただきました。
お話を聞きながら…
「この法律に則ってまちづくりを考えると多岐に渡る諸課題が解決するのでは?」と考えました。
こどもたちが幸せそうな町であれば、学校も楽しい場所になるでしょう。
全世代に渡って「いっしょにつくる」ということを少しでも体現できるようにしたいものです。
子どもの貧困対策についての話から、相対的貧困家庭の割合がますます増加傾向にあることを知りました。
「子どもの権利」という点から鑑みても深刻な事態といえそうです。
今一度、「こども基本法」という観点から教育の現場を見直し、まちづくりへ繋げたいと思いました。
皆様、ありがとうございました。
