綾瀬市にて県央八市議員合同研修会

ともに歩もう、この先の秦野へ

早朝は青空が広がっていたものの日中は曇り空に覆われ寒い水曜日となりました。

本日は綾瀬市オーエンス文化会館にて県央八市議員合同研修会。

県央八市議会議長連絡協議会が以下の目的で組織されています。

地方分権の推進に伴い、地方議会が抱える今日的な課題解決への取り組み及び議会の活性化等に資するため、合同研修会を開催し、今後の県央各市のまちづくりの参考並びに議会及び議員の活動の参考とすることを目的とする。

⭐︎八市(大和市、綾瀬市、座間市、相模原市、海老名市、厚木市、伊勢原市、秦野市)

県西との境にある本市も県央地区と呼ばれることがあります。

ジュニアサッカーも秦野の各クラブは県央地区に属します。

高体連の大会も秦野市にある高校は県央大会に出場しています。

ところが衆議院の小選挙区第17区は小田原など県西と同じなので困惑することがあります。

なんだか不思議ですね。

話がそれました。

今回は以下のお話を聞かせていただきました。

演題:DXが変える議会運営 – 開かれたプロセスと市民の納得 –
講師:五十川員申 氏(元野々市市議会議員)

教育現場でも語られる「DXの目的は何か?」を問われるような内容でした。

ポイントはDX化による議会運営としての価値。

さらには市民へ還元される価値とは何か。

「まさにその通り!」と言われるような内容でした。

「なぜやるのか?」を問いながらDX化による議会運営の質を上げていく。

議会としての信頼を得るためにDXを使うこと。

データをどのように扱い出力していくのか。

自分自身の活用も含め、議会運営についても新たな視点が生まれたように思います。

関係者の皆様に感謝申し上げます。

【参考資料】

調査及び立法考査局の刊行物 | 国立国会図書館