「ともに歩もう、この先の秦野へ」秦野市議会議員 桑原まさゆき

「みらいの学び舎シンポジウム」で何がみえた?

この先の秦野へ

昼間は半袖でも歩けそうだった丹沢・大山の麓。

山並みを眺めると標高の高いところが紅葉前線が降りて来ていることが分かります。

週末の寒さで更に綺麗な紅葉が見られるでしょうか。

さて…

今日は「みらいの学び舎シンポジウム」へ行って来ました。

一般の来場者も多く興味関心が高いと感じました。

こちらの動画が4週間前に公開されたことや早めの告知が功を奏したように思います。

「子どもファースト」を掲げ住みやすい未来のまちづくりを構想している。

そこには教育移住への期待もあるようです。

とはいえ…

不登校は一向に減らず、教員不足も深刻で、デジタル化への対応も発展途上。

「明日、行きたい学校」「生き生きと輝く学校」の実現には課題山積。

教室のリノベーションや校舎の改修などハードを整えるのは時間がかかります。

すぐできることは何かといえば、子どもたちの学びのスタイルを変えること。

学びの個別化と協働化への転換を一気に進めることです。

「でも、それってなかなか現場に浸透するには難しいんです」

というような声も聞かれますが、徐々になんて言たら完全に手遅れになるでしょう。

一人一台のタブレット端末もある教室では新たな学びへのチャレンジもしやすくなっている。

先進的な取り組みをしている学校へ視察へ行く。

そのための研修体制の充実は必須だと思います。

本日の取り組みがより多くの子どもたちの幸せに繋がりますように。

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