【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

道普請と懇親会で生まれる繋がり

道普請と懇親会で生まれる繋がり

朝から気持ち良い青空の大日向。

今日は朝から3区の道普請(地元では、“おてんま”ともいう)がありました。

8時に公民館に集合し作業する場所の確認、お茶をもらって出発です。

家から見える国道299号線の南側の土手を刈るところからスタートします。

昨日、カインズホームで購入したばかりの草刈りをブイーンと回して刈る。

地域の皆さん、さらに大日向3区に住む学校の保護者・子どもたちも一緒です。

ボクらが刈って道路にはみ出た草を片付けてくれるのが子どもたち。

心強いサポートが何ともありがたい光景でした。

傾斜で転がり落ちないように踏ん張るので足腰が疲れます。

それでも無心で草刈り機を回すのは楽しいものです。

学校の敷地内でも数名の保護者と子どもたちが草取りをしてくれています。

スタッフが回す3台の草刈り機もブイーンと唸りをあげていました。

地域出身の方に派遣していただいた小諸の植木屋さんもやって来ました。

植樹した桜の周りを中心に傾斜地まで登って作業をしてくれています。

皆さん、本当にありがたいですね。

なんやかんや言って撤収したのは昼過ぎでした。

14時からは地区の総会が開かれ懇親会へ。

顔を合わせる度に皆さんとの距離が縮まっています。

その分、期待を込めた御意見をいただくことも増えました。

酒を酌み交わしながら感じることは地域の方の愛情です。

開校前は、どうなることやらと心配の声も聞かれました。

開校後は、その後の状況と今後についての質問をよくいただきます。

どれも期待を込めての厳しくも温かいメッセージばかりです。

「何かあればいつでも言ってくれよな。」

そんなふうに伝えてくれる地域の皆さんには感謝の言葉しかありません。

こうやって地域の皆さんと繋がる。

地域住民として、そして校長として大切したい繋がりです。

本日もありがとうございました。

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