プルーンの収穫から広がる学び

大日向小学校のプルーン

今日も快晴の大日向。

子どもたちはプルーン畑で収穫体験です。

みんなで行くのは、花が咲く頃、摘果の頃に行って以来です。

いくつかある品種の中でサンプルーンが最盛期を迎えています。

この品種はビニールシートが必要なのですが気づいたかなあ。

美味しそうな実を選びながら収穫する子どもたち…

ただ穫って食べるという体験ではありません。

「大日向小学校のプルーン」というブランドで出荷されます。

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2019年4月、長野県佐久穂町にあった旧佐久東小学校の校舎をリノベーションして、しなのイエナプランスクール大日向小学校が開校しました。その大日向小学校の開校を誰よりも楽しみにしてくださっていた大日向の小須田武彌さん(さくほジーバ共和国前大統領)のプルーン畑の半面を学校として引き継ぐことになって半年。子どもたちがさまざま...

子どもたちにとっては「プルーン」にまつわる疑問がいっぱいです。

そもそも何でプルーン畑があるのか?

プルーンの原産国はどこなのか?

プルーンの品種にはどんなものがあるのか?

予想したらキリがありませんが、たくさん出てきそうです。

疑問に湧いたことを調べて発表して終わりでは勿体ない。

実は、あまり生プルーン自体が世に知られていないようです。

ですから、「佐久穂町のプルーンを世の中に広める。」なんてのもいい。

実はプルーン畑を通して佐久穂町周辺の農業の歴史にも行き着きます。

そして、現在のプルーン栽培に関する課題も浮き彫りになるでしょう。

世界に目を向ける。

そんな学びのキッカケが目の前にあるのも大日向小学校の魅力です。

どんな学びに発展するのか楽しみになってきました。

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