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秦野に住む先生たちの悩みって?

台風2号の影響で大雨となった金曜日。

いつもは水の流れていない所がある水無川も増水、遊歩道を歩くのは危険。

丹沢・大山の麓へ流れる河川が何本もある地域です。

こんな日は、学校でも様々な対策が講じられます。

市教委と校長先生たちは、早朝から電話連絡をとるのが通例です。

台風の動き、大雨の予報などをもとに各校で対応を決めるためです。

高台にある学校、低地にある学校、山が近い学校、河川が近い学校…

各校で安全な登下校ができるように慎重に判断される。

お仕事されている保護者も多いので簡単に休校というわけにもいきません。

通勤となると先生たちも大変。

ちょっと早めにいきたいけれど、雨の日は交通渋滞があります。

上手に裏道を使いたいところですが、山坂の多いので土砂崩れも心配。

さらに、河川や用水路などもあるので水があふれ出すなんてこともある。

小田急線だって無事に運転されているのか心配も出てきます。

子育て中であれば…

子どもたちの保育園の送迎や学校の登下校の心配もありますよね。

そして…

さまざまな学校行事についても影響が出ます。

キャンプや修学旅行なども中止や予定を変更するなんてことに。

とにもかくにも学校現場は忙しい。

さらに…

連日報道されているように、慢性的な教師不足に見舞われています。

一気に定年退職者が増えて、抜けたところに若い世代が入ってきました。

採用10年目までの先生たちが半数を占める学校もあります。

「日々の授業をどうすればいいんだろうか?」

「学級経営のコツってあるのかなあ?」

「子どもたち、保護者、先生たちとのコミュニケーションはどうする?」

書き出したらキリがありませんが、多くの悩みを抱えているのです。

若い世代が増えた分、育児休業を取得する先生たちも増えています。

少子化にあって子どもが生まれるって嬉しいことなので全力で応援したい。

ところが…

代わりとなる先生が見つからない。

教育委員会にいる人事担当の先生たちは、ずっと電話をかけている。

担任が足りず教頭先生や教務主任の先生までが教室に入る学校もある。

夏休み明けに先生が更に不足するというのが近年の状況です。

そんな困難さを抱える先生たちの悩みを更に聞いてみたいと思っています。

もし、何かありましたらSNSなどでも構いませんので遠慮なくご連絡ください。

30年を超える教育現場の経験、3人のサッカーボーイズの子育て経験…

お役に立てることがあるはずです。

桑原まさゆき

1967年生まれ(57歳)
秦野市議会議員
文教福祉常任委員会/議会運営委員会
会派「ともにつくる秦野」
■詳しいプロフィールはこちら

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