【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

どんなに雨が降ろうとも

どんなに雨が降ろうとも

昨日は梅雨の晴れ間のコブ太郎でしたが、今日も夕方から雨が降り始めました。

雨が降ってきたからなのか如雨露も置き去りに(汗)

そんな雨を見つめながら考えたことがあります。

そりゃあ…

カラッとした晴天が気持ちいい。

晴れていて過ごしやすい方ががいいに決まっている。

でも…

時として大雨が降り続くこともありますよね。

天候悪化で前に進めないことも出てくる。

そこであきらめるか、あきらめずに進むのかが運命の分かれ道。

あきらめずに進むには、ビジョンが必要です。

どこまで辿り着きたいのか。

辿り着きたい世界を信じ切ることができるか。

これを子どもたちに置き換えてみます。

目の前の子どもたち一人ひとりの力をどこまで信じることができるのか。

時にはイメージと違う行動をとることもあるけれど,,,

大人の範疇には収まらない動きをするけれど…

でもね…

それが子どもらしさであったりもするということを理解したい。

なかなか結果が出なくてもいいのです。

肝心なことは、どこまで子どもたちの力を信じることができるか。

子どもたちには無限の可能性があるということを意識できるか。

それと同時に関わる大人たちにも無限の可能性ががあることを理解しているか。

誰にだって…

まだ顕在化しない潜在能力が絶対にある。

そんな個々の力を信じて毎日を過ごしたいものです。

そして、それを繫ぐのもボクの役目なんだよね。

よきハブになれますように精進いたします。

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