【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

梅雨の晴れ間とコブ太郎

梅雨の晴れ間とコブ太郎

今年は何だか梅雨が長い気がしますね。

おまけに低温が続いて稲の生長なども気になりますよ。

予定されていたコブ太郎への登山も天候だけが心配の種でしたが…

おかげさまで天気は晴れ。

心配された登山道も登るのに適ということで予定通り出発しました。

コブ太郎は、いつも学校から見える茂来山の途中にある巨木です。

登り始める子どもたちにとっては想像の世界でしかありません。

まだ見ぬコブ太郎へ向けて霧久保沢の駐車場下の橋から登山開始です。

コブ太郎保存会の大先輩たちに先導していただいての行程。

いきなり右下に見える綺麗な沢に感動しながら進みます。

駐車場からは沢にかかる丸太の橋を渡ります。

実は、この橋も保存会の皆さんが整備してくれているのだそうです。

湿度が高く、時として傾斜もきつい。

それでも子どもたちはグングンと登っていきます。

途中でへこたれそうになっても友だち同士で励ましあいながら前進するなど…

最後尾から見ていて何とも微笑ましい光景をたくさん見せてもらいました。

当初の予定通りにはいかず、2時間近くかかって無事に到着。

子どもたちそれぞれに登りきった達成感を味わえたと思います。

樹齢250年の巨木を前に生命力を感じてくれたのなら嬉しいよね。

皆さん、お疲れ様でした!

タイトルとURLをコピーしました