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「これあげる」ってのが嬉しい

「これあげる」ってのが嬉しい

梅雨の晴れ間が出た一日です。

ちょっと涼しいこともあって、外は爽やかな風も吹いていた。

外で子どもたちと遊ぶ時間もあって楽しめた。

鬼ごっこで追いかけられたり、かくれんぼの鬼をやったり…

この4月に入ってきた子どもたちもいるので、ボクにとっては貴重な遊ぶ時間です。

鬼ごっこ中、一緒に逃げている1年生の女の子がこう言います。

「ねぇ、くわまん、こうちょうせんせいっているの?」

「・・・(笑)」

どう答えようか一瞬、考えてしまいました。

いつもながら、あれこれギャグというか笑えるような話を混ぜるのです。

でも、鬼役の3年生たちが猛ダッシュで迫ってきたのでサクッとこたえます。

「くわまんがこうちょうせんせいなんだよ」

というと…

「へー!」って言いながら走り去っていってしまいました。

取り残されたボクは3年生から猛ダッシュで逃げるも最後は捕まりました。

捕まえたときの彼らの顔ったらもう…

楽しく遊んで、教室に帰ろうとしたら、先ほどの女の子がモミジの葉をくれました。

「これあげる」

こういうのって何気に嬉しいんですよね。

そのうち、枯れちゃうので写真に収めておきました。

みんなで楽しく走り回れる日常が戻ってきて本当に良かったな。

子どもたちには日々、感謝の言葉しかありません

いつも本当にありがとうございます。

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