自然の恵みの中で生きているけど

自然の恩恵と怖さ

本降りの雨となった月曜日です。

小降りになったりザーッと降ったりと梅雨空を感じる一日でした。

「雨が降るってのも森や私たちにも必要なんだよな」

と自然の恵みとしての雨を思う。

その一方で、雨音が強くなると心配が増してしまう自分がいることに気づきます。

昨年の台風19号のことを思い出してしまうのです。

沢の水があふれて石がゴロゴロと転がった。

今は片付けられているけれど、当時、被害のあった現場に行く機会がありました。

学校から更に上流へ数キロ上にある国道沿いです。

どこから、どのようなルートで石が流れ込んだのか。

町役場の人たちとも現地で確認します。

よく見ないと見逃すほどの小さな沢で、今日の雨ではたいして水もないのです。

でも、去年の台風では暴れてしまった。

「自然が猛威を振るう」

ってのはまさにこのことですね。

「ずっと穏やかでいてほしいな」

って祈るように現場を後にしました。

日常もそうだけど、平和で穏やかな日々が続くのがいいよね。

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