「ともに歩もう、この先の秦野へ」秦野市議会議員 桑原まさゆき

カーブミラー設置に必要なことって?

この先の秦野へ

なんだか一気に冬の空気に包まれたような丹沢・大山の麓。

まだまだ冬本番というわけではありませんが全国各地で雪の便りも。

一週間前は半袖でも歩けるほどに気温は高かったのにビックリです。

さて…

鶴巻中学校の脇、道祖神のある場所にカーブミラーが設置されました。

高速道路の側道にあるT字路、暑い盛りに住民の方から設置相談があった所です。

初めてのことで進め方が分からなず親交のあった市職員に相談。

建設部へと繫いでいただき建設管理課が担当窓口ということを知りました。

聞けば以前も設置相談があったそうですが当時は見送りとなったとのこと。

しかし、再び設置相談があったので職員が現地を確認。

たしかに高速道路にかかる橋の方角が見えにくいということで設置に至りました。

さて…

通常、道路に関わることは学校や自治会から話が上がります。

学校では毎年のように通学路点検を行っており危険箇所などを市や警察へお知らせします。

自治会では地域住民からの話が自治会長さんを通じて市役所へ連絡が行くのが一般的。

ところが最近は自治会加入率の低迷もあり地域住民から直接市役所へ相談するケースも。

今のところ自治会長さんの署名をいただくようになっていますが…

自治会、担当課の負担軽減という観点からも流れを見直す必要がありそうです。

なにはともあれ、無事にカーブミラーが設置されました。

自治会長さん、建設部の皆さま、迅速な対応ありがとうございました。

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