2026年のテーマは「手放す」
まずは徹底的に不要なモノを捨てることにチャレンジします。
断捨離で空間が変わり、思考、人生まで変わる(やましたひでこ)
モノをため込むことは、自ら環境を悪化させる行為だそうです。
ボクの部屋にも、既に使わなくなっているのに堂々と置かれているようなものがあります。
ここ数年、触れてもいないような本などもたくさんある。
捨てられない3つの要因
1 消費社会における圧倒的な物量
→モノが生産されすぎ、流通しすぎている
2 健全な空間への考察不足
→快適に暮らすための適正な物量がどれくらいなのか、わかっていない
3 前時代的価値観
→「もったいない」といった昔ながらの価値観をひきずっている
(引用)「9割捨てる生き方」プレジデントMOOK(P23)
気軽に手に入る書籍を、買いまくってしまった結果、書棚が足りなくなり収納ボックスを買い足す。
さらに置く場所がなくなって家中に本を置いてしまう。
読み終えた本も、なんとなくもったないと感じて所有するので冊数も増えるばかりでした。
「また読むことあるかも?」」
というような気持ちが本をため込む大きな原因だと痛感しています。
そんなわけで正月早々に2段の棚を空にしてみました。
ちなみにここにあったのは本でなく、なんとなく捨てられなかった資料などです。
当時は、一生懸命に学んだ講座の教材やら、膨大なメモやら…
どう見ても懐かしいだけで、今後は活用しないであろうものばかりでした。
ちょっとした過去の栄光に囚われている自分も発見できました。
もう過去は過去ですから決別しましょう。
一つひとつ感謝しながら記憶に残して袋の中へ。
「モノを手放す」ことを通して「自分のモノサシ」を取り戻し、めんどくさい「こだわり」やつまらない「プライド」、さらにはどうでもいい「執着」とも決別する。
作業をしているうちに、次に手を付けたいところが自ずと見つかりました。
明日以降、ちょっとした時間に少しずつ、それでも大胆にモノを捨てようと思います。
まずは初めの一歩。

