野辺山を越えて佐久穂へ(冬)

野辺山を越える時に注意したいこと

建国記念日は冬らしく、冷たい風が吹いて関東甲信越は快晴。

といっても北信越は雪かな。

富士山は神奈川の自宅近くや道中となる中央高速からもクッキリと見える。

「これはきっと八ヶ岳も綺麗なんじゃないかな?」

そう思って勝沼IC付近から気にしてみますが、なかなか見えてきません。

甲府盆地を円を描くように走る中央道では、南アルプスが最初に視界に入る。

その後、少しずつ八ヶ岳が右側に見えてきます。

「おー!雲がないぞ!」

須玉ICから佐久甲州街道(国道141)を北上します。

その昔、武田信玄公が進軍したと言われる街道沿いです。

今の国道はバイパスになっているので旧道は東側にあるようですが…

さて、この時期の野辺山原は少々注意が必要です。

快晴でも日中は氷点下なんてこともある。

「全線凍結注意」

そんな表示もあちらこちらにあるのでスリップしないように。

朝方や夜間は注意が必要です。

今日は路面も乾いていましたが調子に乗っていると市場坂がやって来ます。

ここは日陰がある連続カーブで慎重に坂を下らないと怖い。

降りきると南牧、小海を通り佐久穂へ。

ところで…

実は冬場には、もう一つの難敵があります。

それは融雪剤の塩化カルシウム(通称えんかる)

ボディが真っ白になってしまう(汗)

ということで神奈川からの帰路はガソリンスタンドで下回りも含め洗車が必須

気温が低いときは凍るので洗車はしてもらえないこともあるようです。

今年は雪が少なめだからありがたいけれど、まだまだ油断は禁物です。

それにしても見事な八ヶ岳。

脇見運転も要注意ね!

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