校庭芝生化チャレンジの痕跡を見た話

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校庭芝生化チャレンジの痕跡

先日のこと…

前任校で研究会が行われました。

なかなか訪れる機会がないのですが、ここへ来ると必ず見に行く場所がココ。

冬なので枯れていますが、芝生がちゃんと残っています。

見る度にじわりじわりと広がっているのも嬉しい。

「そのうち全面を覆うほどになってしまえ!」なんて思っています。

関係者の皆さんから「また、KUWAMANの仕業か!」と怒られそうですが(笑)

これは、2009年度に5年生と一緒に芝生化にチャレンジした痕跡です。

たった1年でしたが、濃密な毎日でした。

サッカーの御縁で芝生を入手、苗はJFAや湘南ベルマーレさんから。

ポット苗で芝生化する鳥取方式、ティフトンと呼ばれる芝生です。

当時の状況はこちら↓

2009年当時の芝生

植えると横に延びていき、年々、強くなっていくのが魅力。

もしもグランドが芝生だったら…

「転んでも痛くないので思いっきり走り回ることができる。」

「砂埃も舞わないので近隣から苦情をいただくこともない。」

「遊ぶだけでなく寝転ぶこともできるのがいい。」

そんなことを考えながら、子どもたちと一緒に水やりをしたのを思い出します。

夏休みを超えて何となく緑の絨毯になり、寝転んだり裸足で歩いたり…

いろんな記憶が蘇ってきました。

当時の5年生は、今や大学生になっています。

残念ながら1年で去ることになってしまい、卒業を一緒に迎えられませんでした。

本当に悔やまれる出来事でしたが、芝生の痕跡を見ると何だかホッとします。

何年か先、彼らが母校を訪れて芝生を植えたことを思い出してくれたら嬉しい。

あれから10年近くが経っています。

みんな元気にしてるかなあ?

そうそう…

ボクは校庭芝生化をあきらめてはいませんよ。

以上…

校庭芝生化チャレンジの痕跡を見た話でした。

Good Luck.

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