2026年のテーマは「手放す」ということで、本日も書棚の本などを一気にまとめました。
昨日は大量のフロッピーディスクやMOディスクを分解して捨てられる状態に。
フロッピーディスクは手で簡単に壊せますが、MOディスクは精密ドライバーが必要でした(笑)
一気に片付け終えると不思議な気分になりました。
「あれ?なんだかすごいなあ」
達成感が爆上がりな気がしたのです。
気になって生成AIに聞いてみました。
断捨離(不要な物を手放し、整理する行為)は、単なる片付け以上の心理的な効果があり、自己肯定感を高めることが多くの専門家や体験談で指摘されています。以下に、主な理由を挙げて説明します。これらは、決断力の向上や達成感といった内面的な変化に基づいています。
- 決断力と自己管理能力の実感
断捨離の過程で、何を残し、何を手放すかを自分で判断します。この繰り返しが「決断力」や「自己管理能力」を養い、自分を信頼する感覚を生み出します。例えば、思い出の品を選別する中で自分の価値観を再確認でき、それが自信につながります。 - 小さな成功体験の積み重ね
部屋を片付けるという具体的な課題を達成することで、「やればできる」という実感が得られます。この成功体験が積み重なることで、自己効力感(自分には能力があるという感覚)が強まり、全体的な自己肯定感が向上します。心理カウンセリングでも、こうした行動が推奨されることがあります。 - コントロール感の獲得とストレスの軽減
散らかった空間は精神的ストレスを生みやすいですが、断捨離で物をコントロールできる感覚を得ることで、心の負担が減ります。これにより、自分自身を肯定的に捉えやすくなり、自己肯定感が高まります。結果として、前向きな思考や新たな挑戦への意欲も生まれます。 - 価値観の明確化と心の余裕
不要な物を手放すことで、自分の本当に大切なものが明確になり、物質依存から解放されます。これが内面的な成長を促し、生活の質が向上。心に余裕が生まれることで、自分をより肯定できるようになります。
これらの効果は個人差がありますが、断捨離を少しずつ実践することで実感しやすいと言われています。もし実際に試す場合、まずは小さなエリアから始めてみるのがおすすめです。
なるほどなあ。
毎日コツコツやるといいかもしれませんね。


