会津

日々の暮らし

47歳の誕生日を迎えて

節分ですね。私にとっては「節分=誕生日」という1年に1回のビッグイベントだったりもします。覚えやすいのか、学校の子どもたちからも「KUWAMAN、お誕生日おめでとう!」をたくさんいただきました。そして、Facebookでもたくさんの御祝いメ...
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Happy New Year ! 2014

今年も弘法山麓からの初日の出を拝みます。長男は権現山、次男は弘法山へ友人と一緒に行ってしまったので三男と一緒に日の出を待つことにしました。最近は、いつも2本の木が並ぶポイントから観ています。冬の間しか観られないここからの太陽は神秘的です。神...
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「八重の桜」が終わり、会津へ感謝をする日曜日

NHK大河ドラマ「八重の桜」が終わりました。会津で産み落とされた私にとって、改めて母方のルーツについて考えさせられる一年でした。私が育ってきた中での母の立ち振る舞い、祖父母から教わった多くのことは会津発です。「ならぬことはならぬものです」こ...
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この季節の定番、会津のリンゴ

この時期、我が家にはフルーツが3種類。会津のりんごと身知らず柿、そして地元のみかん…どれも美味しいのですが、今日はリンゴについてご紹介。我が家に届くのは、会津美里町にある木野さんのリンゴです。会津のじいちゃんの紹介で毎年のように購入していま...
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花が好きなのは、「山の民」の証だろうか。

いつものようにバスを降り、学校の門をくぐりグランドを横切って玄関に到着します。階段にはプランターがたくさんあって、グリーンボランティアさんが植えてくれている花たちが出迎えてくれます。この花たちの姿をiPhone撮るのが楽しみだったりします。...
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喜多方ラーメンとXPパソコン

雨の影響でサッカーもなく、のんびり勉強でもと思っていたところ父から電話が...PCが不調ということで10年も使っているVAIOのメンテへ。行ってみると重傷で、リカバリーをするしかない状況。結局、午前中から夕方までかかっていました。XPは来年...
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「八重の桜」に観る明治維新と現代日本の生き方考

NHK大河ドラマ「八重の桜」は、会津戦争後の時代へ。明治は、新しい世の中で、それまでに通じていた常識は通じません。武士は士族となり、廃藩置県で藩がなくなり、壊すものは壊していく新政府。都が東京に移ってしまったことで困惑した人たちもいる。それ...
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ボクにとっての「極上の会津」【続編】

お盆休みの会津行は、今までの自分を振り返るにも重要な旅。今年は、「八重の桜」もあって会津地方には観光客がどっと押し寄せています。もともと、自然豊かで歴史的な価値もある会津は観光地としても有名です。東日本大震災は、そんな観光地である会津も一変...
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ボクにとっての「極上の会津」(その2)

「お城へ行くなら混んじまうから早くいけ」というじいちゃんからアドバイス。調べてみると8:30からやっているので、朝ごはんをいただいたら即出発。三の丸側の駐車場からは、赤い橋を渡ってお城へ徐々に迫る感じが楽しめます。石垣が立派なので、これも必...
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ボクにとっての「極上の会津」(その1)

列車はゆっくりと会津若松駅へ。「会津若松、会津若松」とアナウンスが流れる中で待望の夏休みがやってきた。改札で待つじいちゃんは、いつも嬉しそうにボクらを待ってくれている。駅から数分で用水路にかかる細い橋を越えて、田んぼが見えるとじいちゃん家に...