日々の暮らし

初めての英国訪問記(その2)

初めての英国訪問記(その1)では、便利なスマホ決済を中心に書きました。今回は、イングランドの原風景ともいえるコッツウォルズの街並みについて。 この地域は標高300mほどの丘陵地帯。「イングランドの中心」と呼ばれるとのこと。とんでもなく広い丘...
日々の暮らし

初めての英国訪問記(その1)

2024年7月4日、初めて英国へ降り立ちました。昭和世代のボクは米国ばかりに目が行っていた。でも...そのルーツは英国にあることを忘れていたような気がします。「Great Britain」と言われるだけに何と表現したら分からないほどに圧倒さ...
日々の暮らし

歩くほどに未知との遭遇

教員時代、日頃から教室やグランドを歩き回るのが仕事でした。特に終盤の10年は黒板の前にもいることは稀。「いつも黒板の前にいませんね」「ちゃんと授業してるんですか?」なんてことを言われるのは毎度のことでした。一人でふらっと旅に出るなんてことも...
日々の暮らし

大衆社会と選挙、そして教育。

ここ最近、世界各地の選挙に注目が集まっているようです。終わったばかりの東京都知事選、フランスやイギリスの選挙結果。そして、11月のアメリカ合衆国大統領選挙。グルーバリズムは終焉を迎えているともいわれ、欧州でも極右が台頭。「みんな仲良く」とい...
日々の暮らし

「権威」は誰のために?

この季節になると気になる花があります。とある花壇では今年も綺麗な紫色の花を咲かせています。街中で見つけるとつい足を止めてしまいます。「ルリタマアザミ」と和名ですが調べてみたら輸入されたものだと分かります。「Echinops bannatic...
日々の暮らし

改めて考える川の大切さ。

暑い季節になると改めて実感するのが「水」の大切さ。ボクらは水がないと生きることができません。水資源を守るためには森林資源の保全も欠かせない。できるだけ手つかずの自然の姿であればいいのですが...開発という名の下でボクらは自然を壊し続けて来た...
日々の暮らし

石積みのレンガを眺めてみると。

改めて先人の暮らしに思いを馳せながら考える7月。石積みのレンガを目の前にして、あれこれと考えてみました。今はホームセンターに行くとサイズの同じ石材を入手することができます。サッとサイズを測って購入すれば花壇や外壁の出来上がり。ところが、昔は...
日々の暮らし

森と源流を大切にできているかな。

毎日毎日、ボクらは水と共に生きています。というのも人間は水がないと暮らせません。あちらこちらの神社へ行くと水がいかに大切かが分かります。水曜日に参拝した諏訪大社上社本宮でも境内のあちらこちらに。ボクら人間は古来から水辺で生き町をつくってきた...
教育

江戸の智恵と能力主義の話

このまま梅雨明けしてしまうのか。天気予報を眺めながら心配になる木曜日です。昨日は諏訪大社上社本宮へ。改めて日本は森を大切にしながら生きてきたことを再認識させられました。第2次世界大戦以降の我が国の有り様を見つめ直した方がよいかもしれません。...
ともに歩もう、この先の秦野へ

姉妹都市諏訪市にて交歓研修会(第2日)

梅雨時期らしく湿度高めとなった水曜日。諏訪湖の畔で朝を迎えました。軽めの朝食後、軽く上諏訪駅周辺を散歩。高校へ向かう生徒の波がホームに見えます。「どれくらいの本数があるのか?」気になったので時刻表を見に改札口へ。予想より少なめで朝と晩の通学...